二神系譜研究会

調査・研究Investigation

二神系譜調査

二神氏の発祥以来全国に拡がってきた二神氏ですが、調査基準としている「幕末・明治初年時点での居住地」 で見てゆくと、これまでに次の系譜が確認されています。また、これまで一部調査研究された系譜は「調査研究報告」のボタンを押すと報告内容が見れます。

愛媛県の系譜

  • 東予二神氏
    現所在地
    西条市壬生川
    幕末・明治初年の地名
    伊豫国桑村郡壬生川村
    調査研究報告
    東予二神氏
    現所在地
    西条市壬生川
    幕末・明治初年の地名
    伊豫国桑村郡壬生川村
    東予二神氏とは愛媛県の東予地方の中でも、旧周桑郡地区で現在の西条市に所属し幕末から明治初年頃に楠村、国安村、三津屋村と呼ばれていた地域にそれぞれ居住されていた三系譜の総称です。
     一方、未調査のため、本来なら存在していない前述の地域以外の東予地方に幕末、明治初年頃に居住していた二神氏が確認された場合やこの時代に他の二神系譜の存在が確認された場合の整理上の呼称です。
    【会報『海の民 ふたがみ』第12号で詳細】
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高知県の系譜

大分県の系譜

熊本県の系譜

広島県の系譜

これまでの調査解明は表面だけで終わっているのもあり分析が出来ていない系譜も多く残されています。
毎年「重点調査系譜」を未解明の系譜から優先して指定しているのは、系譜調査のきっかけを掴み、さらに深度化させるためです。
今後、未調査の系譜を拾い出し準備でき次第調査研究を進める予定です。